「yStandard」カスタマイズ・入れるべきプラグイン5選!

yStandard プラグイン WordPress

yStandardカスタマイズについて

当ブログではWordPress無料テーマ「yStandard」を使用しています。
ここではyStandardのプラグインカスタマイズについて紹介しています。

yStandardに入れるべきプラグイン5つ!

当サイトで入れているプラグインは5つ!
yStandardで足りない機能を補うプラグインが3つ。
他2つはブログ運営として必要な機能を補うプラグインになっています。

  • 目次を表示する「Table of Contents Plus」
  • 記事内の装飾を簡単にする「AddQuicktag」
  • サイトマップ(記事一覧)を作成する「PS Auto Sitemap」
  • 画像保存を防止する「No Right Click Images Plugin」
  • 検索エンジン用XMLマップを作成する「Google XML Sitemaps」

 

“Point!”
それでは、それぞれのプラグインの役割を説明していきます!

Table of Contents Plus

yStandardでは目次機能がありません。
そこで、目次生成を行うプラグイン「Table of Contents Plus」をオススメします。

優秀なポイントは、ページごとに目次を「自動生成」してくれるところです。
さらに目次の設定も簡単すぎて1分で終了するレベル。
欠かせない目次プラグインです!

AddQuicktag

シンプルなyStandardのページをちょっと見栄えよくするために使うのが「AddQuicktag」。
投稿記事を作成する際に、欠かせない機能。

「ここは赤文字にしたいな〜」「ここは太文字+下線をつけたいな〜」ということを、ボタン1つで解決します。
プラグイン自体は優秀ですが、インストール後に設定が必要になります。
ただこの設定をしておくだけで、今後記事を書く時間短縮になるので必須プラグインです。

PS Auto Sitemap

yStandardではランキング一覧はデフォルト装備されてますが、記事一覧はありません。
そこで記事一覧(サイトマップ)を作成したい場合には「PS Auto Sitemap」を使います。

優秀な点は、設定が簡単なコト。
インストール後に専用コードを固定ページに貼り付けるだけで、記事一覧ページが完成します!
SEO効果や、ユーザビリティの改善などに役立つプラグイン!

No Right Click Images Plugin

ブログ運営をしていて気になるのが画像の無断転記。
そこで右クリックを無効にして画像保存を防止することができる「o Right Click Images Plugin」プラグインを推します。

写真や絵を描くクリエイターなどに必須なプラグインかなと思います。
最初から入れておけば防御機能UP!
設定も10秒ラクラクです。

Google XML Sitemaps

ブログ運営をする上で、初期の初期に入れるべきプラグインです。
Google、Bing、Yahoo、などの検索エンジンでインデックスさせるSEO対策

これをやってないとブログとして致命傷。
もしGoogleアドセンスなどの広告運営を行う場合にも「XML Sitemap」は必須となります。
まだやってないよって方は今すぐプラグイン入れよう!

yStandardの記事一覧

色々と書いていますので、ご参考ください。