デジハリONLINE「Adobeマスター講座」学習内容・操作方法・感想

デジハリonline Adobeマスター 内容と感想

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“Point!”
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デジハリonline

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4つの実習と課題添削

デジハリonline Adobeマスター講座

「Adobeマスター講座」では、4つの実習と課題添削があります。
受講期間内であれば、好きな講座を、好きなだけ、何回でも視聴可能!

講座一覧と受講時間

デジハリonline Adobeマスター講座

デジハリonline Adobeマスター講座

大きな項目としてチュートリアルが5〜10項目程あります。
1つのチュートリアルの中に更に項目が5〜10個ほどある構成になっています。

受講する講座(動画)時間は、5分〜15分程度とピンキリ。
講座によっては長〜いものもあるので、けっこう見るのに時間がかかる。

デジハリonline Adobe 動画画面
 

“Point!”
必要ない箇所は飛ばしたり、倍速にて視聴すると楽!

デジハリONLINE:Illustrator実習


YouTubeより参考動画

▶︎学習動画の項目一覧はこちらで確認できます。
 

“Point!”
基礎の基礎!本当に初めて使う初心者向けの動画。ただし、古いAdobeバージョンから一気にCCデビューした人は見て損のない内容に!

ショートカットキーなど、日々の作業を楽にする細やかな説明がある点が良かった!細々とした収穫がある。

[感想]
新機能の話が色々あり、内容ボリュームがかなりある。

ステキ機能:Illustrator
・角丸設定がカーソルキーで調整できる。
・「グラデーションツール」に引っ張り棒が出現。簡単にグラデーションの角度やサイズを変更できる。
・「文字タッチツール」で1文字ずつ簡単に編集ができる。
・自由変形ツールの「タッチウィジェット機能」で簡単に自由変形や遠近感が出せるようになった。
・3Dのマッピング機能で埋め込みのようなことができる。

デジハリONLINE:Photoshop実習

[感想]
特に際立った新機能などなく、あんまり見ごたえはないかな。
アートボードの話とかあるとよかった。

ステキ機能:Photoshop
・Vanishing Pointで、自由変形ツールのような効果を自動で生成することができる。

デジハリONLINE:HTML/CSS/Dreamweaver実習


YouTubeより参考動画

▶︎学習動画の項目一覧はこちらで確認できます。
 

[感想]
文字入力が多く動画を見ているだけの場合は面倒な時間になってしまう。実践しながらなら問題ないかも。
今主流のコードの話など盛り込まれてるのが助かる。
Yahoo! UI Libraryの外部CSSの紹介があったが、2014年に停止されているのでだいぶ古い情報がオンラインスクールで流れてた!これはイカン(遺憾)。

タグについて
・brタグの使い方について詳しく説明がある
・CSSの優先順位に関して実験をしてわかりやすく説明している
・タグ、クラス、idなどのセレクタの種類と違いの説明
・ブラウザの通常サイズは16px、「em」はブラウザによって不具合があるので気になる場合は「%」設定がよい
・全てのブラウザで同サイズのフォント表示をさせたい場合は外部読み込みがよい
・ややこしい「position」関連について丁寧な説明
・HTML上の順番を変えずにCSSで見た目の順番を変えることができる

デジハリONLINE:AfterEffects/Premiere実習


YouTubeより参考動画

▶︎学習動画の項目一覧はこちらで確認できます。

PremierePro(プレミアプロ):ビデオ編集ソフト(カットしたり繋げたり文字をいれたり)
AfterEffects(アフターエフェクト):動画を加工するソフト(色を変えたり人物を切り抜いたり合成したり)

Premiereでも加工はできるが、簡単なもののみ。
よりつっこんで様々な加工ができるのがAfterEffects。
 

“Point!”
映画のような高度なCG映像も制作できます!

[感想]
講義一覧に「STEP1 はじめに」という項目があります。
こちらでまずは、AfterEffectsってなに?Premiereってなに?というのを説明してくれる!これは親切。

講座が謎のタイミングで分割されているのが気になりました。
IllustratorやPhotoshopでは1つの動画が10分超えで長いけど、動画講座は3分程度で短い講座がほとんど!

合わせて使うソフト
MediaEncoder:様々な書き出し方法ができる
AuditionCC:レコーディングレベルで音声の編集ができる

機能について:PremierePro
・素材を読み込み、ドラッグ&ドロップで追加して繋げて編集していく
・PremiereProで使用している素材1つ1つをAfterEffectsで編集ができる
・1つのタイム軸をカットして分割したところに、別素材をドラッグ&ドロップで差し替えができる
・トランジションは別効果への差し替えが簡単

機能について:AfterEffects
・1つ作った効果を簡単にコピペできる

デジハリONLINE:Flash/ActionScript実習


YouTubeより参考動画

▶︎学習動画の項目一覧はこちらで確認できます。

まず思ったのはFlashってまだ生きてるの?ってコト。
「Flashは使えない」と一時期業界では騒ぎになり、Flashを使わなくなりました。
 

“Point!”
あのFlashが名称を変えて、「Animate CC」として進化して登場!

2017年1月にアップデートされたAnimateCCは、webアニメーションを制作するソフトウェアです。
AnimateCCを使えば、「動くwebコンテンツ」を自由に作れる!

お詳しい方が、AnimateCCについて書いているので詳細はこちら。

とにかく0からのスタートのshashindo!がんばって講座うけてみた!

[感想]
まずビックリなのが、講座名は「Animate(Flash)実習」になってますが、中に入るとすべて「Flash」表記!
AdobeCCを購入している生徒に対して、説明が一切なさすぎる!そもそも同じソフトなのかなんなのかわからないと思います;
2017年以前のソフトでFlash説明をしているので・・・参考になるのかすらわからず、不親切だな〜と。残念です。
画面やツールの感じを比較したところ、「Flash」と「AnimateCC」では、大きな違いはなさそうでした。

AnimateCCの無料チュートリアルが公開されているので、みてみるといいかも!

図形の書き方などはイラレと同じ感じなので、イラレがわかる方は最初飛ばしてOKです。

アニメーションについて
・グループごとに編集することが基本になる
・フレームレートの設定は最初に行うこと、「20~40」を推奨
・モーショントゥイーンを使用して自動で動きをつける
・新しくなったモーショントゥイーンでは1つの時間軸に対して複数使用できる(例:回転しながら移動する)
・シェイプトゥイーンはシンボル化しない(1コマずつの書き出しになる)
・シェイプヒントを追加することで変化をコントロールできる
・イージングは一番最後に入れる(モーションを分割することで正しく再生させるようにする)
・回転させる場合はフレーム数を計算して合わせなければならない(見え方がおかしくなる)

機能について:Illustratorと違う部分
▶︎「Flashの描画ツールの特性について」で説明されているのがわかりやすい
・Flashでは線と塗りが別々の選択になる
・1つの図形にいくつも選択範囲を設けることができる
・図形と図形が重なった部分の図形がなくなる
・シンボル(素材)を作成しておいて配置や複製などを行う

機能について:Illustratorを読み込む
・素材の読み込み時に一括でどのような種類で読み込むか設定できるようになった

パブリッシュ(書き出し)について
・書き出しの初期設定をしておくことで楽に書き出しができるようになる
・HTMLラッパーでHTMLもしくはJavaでの書き出しが可能(Java推奨)
・書き出したHTMLもしくはJavaを実装する方法まで解説がある

困ったら:受講サイトマニュアル

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特に見る必要はないけど、不具合が起きた場合などはこちらから確認を。