LUMIXの写真データをMac外付けHDDに直接送るなら、有線一択!時短でラクラク!

LUMIX MacBookPro 写真データ送信

LUMIXの写真データをMacに送りたい

LUMIXでwi-fi機能が内臓されているモデルの場合、wi-fi経由でMacに写真データを送信することができます。
ただし、相当難易度高い!!
めっちゃめんどくさい!!

と評判です。

さらに言えば、「外付けHDD」には直接送れない!?
もはや挑むだけ無駄かと思い、一番シンプルで簡単ラクラクな方法を教えますね!

LUMIXとMacを有線で繋ぐだけラクラク転送!

何がラクラクって、本当に時間がかからない!
wi-fiで送るのと、有線でデータを送るのを比較すると、私の感覚では3~5倍違いました;

ややこしいことが苦手な人は有線一択ですよ!
LUMIXを購入の際についてくるケーブルを、Macと接続するだけ!

まずは手順から。

USBモードの選択を「PC」


LUMIXとMacをケーブルで繋ぎ、LUMIXの電源を入れます。
するとLUMIXの画面表示がUSBモードの選択になります。
「PC」を選択。
するとデータマークに切り替わります。

Macにてデータを移行する


Macの画面を見ると、LUMIXの外部データフォルダが表示されます。
この場合、「NO NAME」と表示されています。
「HDPH-UT」は、外付けHDDです。

あとは、LUMIX内にある移したいデータを選んで、HDDにドラッグ&ドロップするだけ!
シンプル・簡単です。

次は、ケーブルで接続する際の便利ポイントです!

転送設備のポイント!これあると便利!

私がLUMIXgx7から、MacBookPro2018に写真データを移行する際の机上。
うん、、穏やかではないねえ。

外部データをMacで読み込むことが多い。
データ移行は自宅でしか作業しない。
のであれば、これが楽。

もし「データ移行どうしよう?」と今から考えてる方は下記参考にしてみてください!

USBハブを買っとけ!


MacはMacでも、USBの形式が2種類あります!
ここ、落とし穴なので気をつけて。

現在、一般的なUSBの形式は「Type-A」と呼ばれる、長方形型のもの。
最新の、MacBookPro2018の場合は「Type-C」と呼ばれる、楕円に近いカタチのもの。

「Type-A」のMacを使用している場合は、LUMIXのUSBケーブルはそのままさせます。
ただし、「Type-C」のMacを使用している場合は、別途変換器が必要となります。

そこでオススメしたい便利グッズがUSBハブ!

USBハブ TypeC Mac

「Type-A」から「Type-C」へ接続できる!
USB3.0タイプなので、高速でデータ送信が可能です!

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WindowsとMacでデータ共有したいなら、HDDはコレ!

IOデータ Windows Mac データ共有
IOデータ Windows Mac データ共有

WindowsとMacでデータ共有をしたい方は、「IOデータ」一択です!
そもそもWindowsとMacでデータ共有できる系のHDDって数がないです。
「IOデータ」くらいのもんです。

使用を始めて1ヶ月くらいですが、文字化けやデータ不具合など起こらず助かる!
あんまり販売数がないみたいなので、売り切れゴメン。

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最後に

Mac外付けHDDじゃなくていい。Mac本体にデータ送信でもOK!
という方の場合、こちらの記事が参考になります。

根気よく頑張るか、楽な方法を選ぶか試してみてください〜