MacBookPro2018デフォルト機能で十分!スクリーンショット・動画撮影・影ありなし・時間差・選択範囲

macデフォルト機能 スクリーンショット 画像動画

スクリーンショットを使いこなす

スクリーンショットのショートカットキーをまずご紹介します。

[画面全体] shift + command + 3
[選択範囲] shift + command + 4
[スクリーンショットバーを表示] shift + command + 5
 

“Point!”
オススメは「スクリーンショットバーを表示」です。

[画面全体]

ショートカットキー(shift + command + 3)を同時に押すだけで、表示されている画面全体がそのまま撮影できます。
カシャー!と音がなり撮影完了してます。

[選択範囲]

ショートカットキー(shift + command + 4)を同時に押すと、カーソルが切り替わります。
カーソルを撮影したい範囲分、ドラッグしながら引っ張ります。
ドラッグを離すとカシャー!と音がして撮影完了します。

[スクリーンショットバーを表示]

スクリーンショットMacBookPro

ショートカットキー(shift + command + 5)を押すと、画面下部にバーが出現!
左から順に、

・画面全体
・選択したウィンドウ
・選択範囲
・画面全体収録(動画)
・選択範囲収録(動画)
・オプション

の機能が表示されます。
 

“Point!”
「選択したウィンドウ」が優秀で使えます!

画面全体だと不必要なタスクバーやメニューバーまで写る。
「選択したウィンドウ」であればウィンドウのみ撮影。

スクリーンショットMacBookPro

アイコンを選択したら、マウスポインタがカメラのマークに変わります。
その状態でクリックをすると、撮影できます。
撮影範囲は、青く表示されている部分になります。
 

“Point!”
enterキーで録画もできます!

動画撮影ができる

スクリーンショットMacBookPro

なんと、画像ではなく動画の撮影も可能!
ショートカットキー(shift + command + 5)でスクリーンショットバーを出現させます。

画像、左から4つめ5つめが動画収録ボタン。
画面全体収録と、選択範囲収録が選べます!

どちらかクリックして選択したら、一番右端の「収録」をクリック!
収録が開始されます。

バーは自動でいなくなってしまいます。
再度ショートカットキー(shift + command + 5)で出現します。

バーの右端「収録」が「終了アイコン」に変わる。
そこをポチっとすれば動画が終了、保存されます。

スクリーンショットMacBookPro
 

“Point!”
ちなみに、画面上部にある、メニューバーにも「終了アイコン」が出現します!

ここをポチっとな。これで収録完了できます。

保存先を変更

スクリーンショットMacBookPro

ショートカットキー(shift + command + 5)でスクリーンショットバーを出現させます。
「オプション」から保存先の変更が可能です。

デフォルトで保存したい先がない場合は、
「その他の場所…」を選べば選択できるようになります。

影あり・影なしを選べる

MacBookProのスクリーンショットは基本影つき。
「画面全体」や「選択したウィンドウ」を選ぶと、自動で影(ドロップシャドウ)つきの画像になります。

イヤな場合は、影なしで撮影することも可能!

ショートカットキー(shift + command + 5)でスクリーンショットバーを出現させます。
好きな撮影方法(アイコン)を選びます。

スクリーンショットMacBookPro

カメラマークが出現したら、「alt(option)」を押しながらクリック!
それだけで影なしスクリーンショットが完成します。
すると下記のような違いがでます。

スクリーンショットMacBookProスクリーンショットMacBookPro

左:デフォルト影あり
右:alt影なし

影ありは高級感でますが、実用的でない。
使い勝手のいい影なしをオススメしてます。

時間差撮影ができる

ショートカットキー(shift + command + 5)でスクリーンショットバーを出現させます。
オプションから、タイマーが選べます。
5秒か10秒。

スクリーンショットMacBookPro

「取り込む」ボタンが「5秒後に取り込む」などに変わります。
クリックして開始します。

スクリーンショットMacBookPro

「キャンセル」ボタンが表示されます。
とくにキャンセル必要ない場合はそのまま待ちます。
時間になると、カシャー!ってなって撮影完了。

マウスポインタ表示・非表示

ショートカットキー(shift + command + 5)でスクリーンショットバーを出現させます。
オプションから、マウスポインタの表示・非表示が選べます。
チェックをつけると、マウスポインタありでのスクリーンショットを撮影できます。
 

“Point!”
enterキーで録画もできます!

マウスポインタありでスクリーンショットしたい場合は、enter確定しましょう。

選択範囲の合わせワザ

スクリーンショット合わせ技 裏技

画像のような状態のスクリーンショットを作る合わせワザです。

ショートカットキー(shift + command + 5)でスクリーンショットバーを出現させている状態で出来ます。
選択範囲を選んでいる状態で、画面全体ショートカットキー(shift + command + 3)で撮影!
画像のような状態のスクリーンショットができあがります。
 

“Point!”
全体が暗く、選択範囲のみ明るくフューチャーされ表示されるので、強調したい場合などに使えそう!

スクリーンショットを撮影してから、このような加工をしている方も多くいるかと思います。
そのような手間を省くには、スクリーンショットだけで完結できます!

まとめ

めちゃめちゃ使えるデフォルト機能が満載!
デフォルト機能だけで完結するので、使い勝手がイイ!
ぜひ使ってみてください〜。